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| 01/ Cコースの皆様 02/ 横浜大桟橋 03/ Aコース撮影風景 |
2010年4月17日、朝方の雨の香りがかすかに残る横浜を訪ねました。
この日、参加人数総勢70名を超えるPHOTOHITOユーザー立案・企画・運営による関東大規模オフ会が開催されたのです。
緊張と期待を胸に、事務局スタッフ2名にて取材に行ってまいりました!
オフ会の流れ
オフ会は、午後~夕方にかけて4つのコースに分かれて撮影会、その後一つの会場に集まり、18時~21時まで親睦会というスケジュールでした。撮影会では、各コースにおいて案内係2名によりコースとスケジュールが設定され、当日は案内係の方のナビゲートに誘われるまま、撮影と歓談を楽しめるようなつくりになっていました。
- Aコース:
- 参加者/約17名
主な撮影場所/大桟橋 ~ 象の鼻パーク ~ 赤レンガ倉庫 - Bコース:
- 参加者/約17名
主な撮影場所/京急汐入駅 ~ 三笠公園 ~ 横須賀の商店街 - Cコース:
- 参加者/約11名
主な撮影場所/港の見える丘公園 ~ ローズガーデン ~ 中華街 - Dコース:
- 参加者/約6名
主な撮影場所/大桟橋 ~ 象の鼻パーク ~ 赤レンガ倉庫
上記の4コースの他にも、約20名ほどがフリーコースを選択し、思い思いに撮影を楽しんでいらっしゃったようです。
今回どのような方法で取材をするかについては、直前まで迷いましたが、最終的にAコースから順に各コースを取材して回ることに決めました。色々と調整・ご協力くださった幹事会と案内係の皆様には、この場を借りて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
各コース 撮影会

04/大桟橋上にて歓談と撮影を楽しむ
05/Aコース案内係のお二人+1
当日は朝方まで雨が降るなど不安の残る天気でしたが、12時を過ぎたあたりから突如晴れ間が広がり、最終的には夜まで天候に恵まれた1日となりました。
PHOTOHITOユーザーには強運の方が多いのかもしれませんね。
撮影会の取材はAコースから始めることになりました。不安と緊張を抱えながら、待ち合わせ場所の大桟橋入り口へと向かいます。
13:25待ち合わせ場所近辺で、カメラ機材を抱えたそれらしき集団を見つけます。
集団の中心で出欠を取りネームカードを配っていたのが、Aコースの案内係のお二人でした。
緊張しながらPHOTOHITO事務局ですとお伝えした後は、皆様の機材をこっそりとチェックしていました。三脚を持ってきている方もちらほらいらっしゃいます。
13:30ひととおりの参加者が揃い、簡単な自己紹介が始まります。
ここでも、PHOTOHITO事務局です、と名乗るのには非常に緊張しました。皆様には温かく受け入れていただき、本当にありがとうございました。
自己紹介を伺った限りでは、Aコースは関東近隣在住の方が多かった印象がありますが、愛知や和歌山から来られた方もいらっしゃいました。中には、雪により高速が通行止めになったが気合で間に合いました、という強者も!
13:45~全員で大桟橋へと移動します。歩きながら、各所で会話が始まりました。
様子を伺いあうような雰囲気はすぐに薄れ、皆さんの顔が次々とほころんでゆくのが印象的でした。同じ趣味を持ち、同じサイトを介して集まった人々。やはり打ち解けるのは早いのでしょう。普段の撮影方法や機材についてなど、話に花が咲きます。
Aコースの案内係である、HIROKIさん、hiro_giggsさんにお話を伺いました。
コースを設定する際に、Aコースは横浜の有名な場所を回れるようなコースにしようと考えました。
魅力あるコースを作るためにも、まずは自分たちの足で実際に歩いてみようという話になり、夜中の1時から5時半まで、案内係2人にて大桟橋をスタート地点にして実際に撮影しながら歩いてみました。スタートと終了(親睦会開始)の時間が決まっているので、自然とコースも落ち着きました。
個人的に面白かった撮影ポイントは、象の鼻パークです。下見で行った時にはライトアップされる夜だったこともあり、かなり長い間撮影を楽しむことができました。
夜中の1時から5時半まで下見をされたエピソードには驚きです。横浜らしさを満喫できるベストなコースを探そうとする、その意気込みに感動しました。
Aコースの皆様は、取材のタイミングが集合時間直後ということも影響してか、会話をする空間を大切にされているように見受けられました。光の溢れる大桟橋の上で、カメラを手に皆様が和やかに談笑されている風景は、とても印象的でした。

06/幹事会・フリーコースの皆様と事務局スタッフ
07/PHOTOHITO事務局ネームカード
ひととおりAコースのお話を伺った後、Bコースの取材へ向かうことにしました。
14:00駅へと向かう途中、象の鼻パークにて幹事会の方々・フリーコースの方数名と偶然お会いすることができました。幹事会の方々が案内係をされているDコースの集合時間と重なったようです。
ここで何と、幹事会の方よりPHOTOHITO事務局用のネームカードをいただきました!純粋な驚きと参加者の一員である嬉しさを実感し、感動しました。ネームカードは大切にさせていただきます。ありがとうございました。)皆様との記念撮影をお願いし、Bコースへと向かいます。
14:30電話にてBコースの撮影会の状況をお聞きすると、現在各自自由行動中とのこと。
16時に三笠公園に集合するとお聞きし、その時間から合流すべく汐入駅に向かうことにしました。が、ここで想定外のハプニングが。何と、京浜急行が上下線共に運転を見合わせており、復旧の目処も立っていないとのこと。
別の路線を使用してもその後のBコースの移動には追いつけないため、断腸の思いでBコースの取材は断念することとなりました。
Bコースの皆様、案内係のお2人、ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。
取材が出来なかったのは非常に残念でしたが、後日談として、Bコースの撮影コース決定のいきさつを幹事会のメンバーの方に伺うことが出来ましたのでご紹介します。
Bコースの撮影コースは、案内係のPEACEさんの‘任せて’の一言で決まりました。このコースは横須賀~三笠~日の出町を移動する長距離コース。有名な観光地とは違う、面白いコースにしたいという強い想いがあったようです。
その後‘任せて’の言葉通り、コース設定からBコース専用のサイト作成まで、案内係のお二人は完璧にこなしてくれました。

06/匍匐前進の体勢でカメラを構える姿が印象的でした…
07/撮影スタイルはさまざま。
17:20Bコースの取材が難しくなったため、急遽Cコースに合流させていただくことに。
ナビオス横浜にてCコースの皆様と合流する事が出来ました。
Cコースの皆様はすっかり打ち解け、和気藹々とした雰囲気を醸し出していました。夕日に照らされながら、海沿いを親睦会会場まで撮影しながら向かいます。
17:30ナビオス横浜にて。
魅力的な撮影ポイント(皆様にとってはレールだったのでしょうか)を発見すると、すかさず大撮影会が始まります。
真剣に撮影されている光景を撮影していると、すかさずスタッフにもカメラが向けられます。これが名物、「撃ち合い」というものでしょうか。

10/海沿いを懇親会会場へ向かう
11/Cコース限定ストラップ!
何とCコースの案内係のお二人は、横浜が地元とのこと。そんなお二人にコース設定のいきさつについてお聞きしました。
地元だからこそ分かる、レアな視点でのコース設定を意識しています。
最近は他のスポットに話題性で遅れがちですが、港の見える丘公園やローズガーデンなど、山手エリアにも魅力的な撮影場所が沢山あります。
Cコースでは、そういった場所を回れるようにコースを設定しました。
山手エリアに魅力的な撮影場所がある事については、皆様の撮影された写真が、一番の説得材料となるでしょう。
撮影会の最後に取材したから、というのも一因としてあるかもしれませんが、Cコースはとにかく仲が良さそうだったのが印象的でした。
親睦会
会場を移動し、いよいよ親睦会が始まります。
ほっとする雰囲気の広い店内に、総勢75名のPHOTOHITOユーザーが集います。会場に入ると、前方に設置された大型モニターにPHOTOHITOに公開されている参加者の写真がスライドショーで流されていました。後から伺ったお話によると、何と、幹事会の方が参加者ひとりひとりの写真一覧からセレクトされたとのこと。単純に新着写真をピックアップしているのではないと知った瞬間、幹事会の方々のこの会にかける意気込みを垣間見たように思いました。
親睦会は、歓談の時間の他に、事前に応募作を募ったフォトコンテスト(テーマは「My Favorite」)の応募作品の公開と投票、結果発表・受賞者からのコメント、タップダンスの披露など、盛りだくさんでした。
幹事会の方々の司会や進行は、言うまでもなく素晴らしいものでしたが、それに輪をかけて、親睦会の場に集った方々のマナーと写真への真剣な想いに感銘を受けました。各所で楽しそうに歓談をされていても、フォトコンテストが始まった途端に皆が表情を一変させ、真剣にモニターに魅入っていた光景が忘れられません。
(なお、フォトコンテストの応募作品のクオリティがべらぼうに高かったことを、ここに追記させていただきたいと存じます。。
受賞された方々、誠におめでとうございます!)
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| 12/ コンテスト審査中。全員が真剣に魅入る 13.14.15/ 和気藹々とした雰囲気の親睦会 16/ 何とタップダンスの披露も! |



会の最後に、幹事会の方にお話を伺うことが出来ました。
関東オフ会開催のきっかけは、名古屋オフ会でした。
素晴らしかった名古屋オフ会に負けないように、「これが最後にしようね」を合言葉に二度と出来ないようなものを目指して4ヶ月間かけて準備してきました。
オフ会のスピンオフ企画のようなものを作ろう、というアイディアから、複数のコースで撮影会をすることが決まりました。各コースの案内係が決まってからは、完全に分担制。お互いに信頼できたから、コースの設定も全て案内係におまかせしました。
「この4人じゃなかったらやらなかった」
大変な事も数多くありましたが、幹事長の言葉をきっかけに強く結束し、無事オフ会を成功させることができたと思っています。
今回、スタッフは初めてPHOTOHITOのオフ会に参加させていただきましたが、幹事会の方々、案内係の方々、参加者の皆様の写真に対する思いと、人としての温かさや素晴らしさに深い感動と驚きすら覚えました。その答えが、上記のコメントに隠れていると思います。
皆様でなかったら、今のPHOTOHITOはできませんでした。
「皆様」はPHOTOHITOを使ってくださっている全ての方々です。PHOTOHITOに登録しているか、いないかは、この際あまり関係ありません。PHOTOHITOは、使ってくださる皆様がいなければ成り立ちませんし、PHOTOHITOならではのあたたかさは、使ってくださる皆様が創り上げられたものです。
当たり前のことに、もう一度強く気づかせていただいた会でした。
素晴らしい機会を与えてくださったことに、心から感謝いたします。
ありがとうございました!
※オフ会の模様は、PHOTOHITOにて「横浜オフ」でキーワード検索していただくとご覧いただけます。




